土木・建築構造物の総合メンテナンス −株式会社 月形−      −確かな技術で資産をガードする− ■土木・建築構造物の総合メンテナンス
無機系材料
ポルトランドセメント
急硬性セメント
微粉末セメント
アルミナセメント
膨張材
無収縮グラウト材
ポリマーセメントモルタル
 
 
 コンクリート構造物の補修・補強工法としては、小さいひび割れに対しては表面塗装注入、比較的大きなひび割れに対してはシーリング材にて充填する(充填工法)、欠損の大きい場合には打直しや打足しを行う(プレパックド工法)、全般的な補修には吹付工法等が採用されることが多いようです。これらの工法によって補修用材料に要求される特性には若干の差が出てきますが、共通して要求される特性としては以下のことが挙げられます。
 
 @補修部分のコンクリートが乾燥していても、あるいは反対の多少水で濡れていても、強力に接着・硬化すること。
 
 A硬化が迅速で、硬化収縮や乾燥収縮が小さいこと。
  
 Bコンクリート中のアルカリ成分に対する抵抗性が大きく、耐久性も良いこと。
 
 C注入の場合には、幅の狭いひび割れの中にも十分に浸透、充填できるように、粒子が細かく粘性が低いこと。
 
 これらの特性を満足する材料のうち、無機系材料について以下に紹介します。
 
 ポルトランドセメント  膨張材
 
 急硬性セメント  無収縮グラウト材
 
 微粉末セメント  ポリマーセメントモルタル
 
 アルミナセメント
 
 
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